【情報訂正のお知らせとお詫び】令和6年教育・保育施設等における事故報告集計の公表について

8月6日午前中に掲載しました【事務連絡】放課後児童クラブにおける事故防止については昨年8月2日に公表されたものです。事故報告集計に関して、令和5年度の数値で比較掲載をしておりました。該当の情報は削除をし、以下の内容に修正をしました。

 関係者の皆さまならびに、閲覧される皆さまに混乱を招いてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。


放課後児童クラブでは、昨年度同様に骨折の報告が非常に多い集計となっています。(令和6年中に発生した重大事故は 761件、うち死亡事故は0件、前年比110件の増です。放課後児童クラブにおける重大事故の大半が、骨折事故となっております。

 こちらの報告は、教育・保育施設等で発生した死亡事故、意識不明事故(どんな刺激にも反応しない状態に陥ったもの)及び治療に要する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う重篤な事故で集計されています。※意識不明事故については、これまで「人工呼吸をつける、ICUに入る等」と定義されていましたが、令和6年1月1日報告分から上記に変更となっています。

 事故が発生した場合は、速やかに市町村、こどもの家族などに連絡を行う必要があります。また、重大事故の報告については、施設または事業書から市町村担当課へ報告を行い、市町村は都道府県へ報告。都道府県から国への報告がなされます。

*参考:教育、保育施設等における事故の報告等について(2024.3.22)

*参考:放課後児童健全育成事業 事故報告様式(Ver.2) になっています。記載事項はこのようになっていますが、事故発生時にバージョン変更がある可能性があります。担当課への報告が必要となる内容ですので、参考に掲載しています。

2025年08月06日