「放課後児童対策パッケージ2026」 が公表されました

【全体の方向性】
持続可能な構造づくり(2030年ピーク165万人を見据える)
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【受け皿整備】
・学校施設活用を“基本方針”に格上げ
・普通教室のタイムシェアまで明確化
・企業等による預かりモデル事業(新規)
・居場所の選択肢拡大
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【人材確保】
・シルバー人材センター連携(新規)
・広報素材の作成(新規)
・資格研修のオンデマンド化(新規)
・キャリアアップに「勤続3年」区分追加
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【利用調整(マッチング)】
・待機児童の定義再周知
・36〜45人超過時の減額猶予(新規)
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【時期的ニーズ】
・物価高騰への支援(新規)
・開所日数(250日基準)の見直し検討
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【自治体支援・連携】
・首長・教育長レベルでの方針決定を要請
・保護者の声をコミュニティスクール経由で行政へ届ける仕組み強化
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詳細については、今後お知らせしていきます。
まずは、みなさんで読んでいきましょう。

2025年12月24日